ライトダンス

本ページでは、中国人経営のタオバオ個人輸入代行、ライトダンスの特徴や各種の料金、口コミ/評判などについて取りまとめてご紹介していきたいと思います。

中国人経営のタオバオ個人輸入代行、ライトダンスの評判などは?

ライトダンスは浙江省を本拠とし、中国人が代表者を務めるタオバオ代行業者になります。

自らを「タオバオ代行業界の革命」と称しています。その所以としているひとつが、まずホームページ上で、依頼者が「マイページ」を作成でき、そこから注文手続きや取引の進捗状況などをリアルタイムでチェックできるようになっている点。利用者にとっては、確かに便利なシステムと言えるでしょう。

また、代行手数料についても、初回の利用者に対しては、商品代金に関わらず無料としています。お試しとして同社のサービスを体験してもらうという意図で実施しているものと思われます。なお、2回目以降は、商品代金20万円未満の場合は5%、20万円以上は3%となっています。加えて、為替手数料は人民元為替レート1元につきプラス1円とのこと。

そして送料に関しての同社の大きな特色となっているのが、OCSという輸送サービスと提携している点。耳慣れない方もいらっしゃるかもしれませんが、これは日本のANAが資本参加する輸送会社で、AmazonFBA(フルフィルメントby Amazon)利用者向けのフルフィルメント配送サービスを利用する際は、このOCSで輸送されるというもの。料金も500gまでが75元、1kgで90元、5kgで210元、10kgで360元といった具合です。なお、商品ラベル貼付サービスは1枚につき0.7元、袋詰め作業は1個あたり0.3元、取扱い説明書などの封入は1枚あたり0.7元となっています。なお、このOCSによる輸送は、フルフィルメントだけでなく個人宅配送にも利用でき、その場合は佐川急便が担当するとされています。

ちなみに、上記OCSだけでなく、EMSによる航空便にも対応している旨も記載されています。航空便の場合は500gまでが76元、1kgで92元、5kgで193元、10kgで333元と、重量が一定以上でフルフィルメントを利用しない場合は、こちらの方がリーズナブル。EMS航空便で輸送できない場合の船便も料金例が記載されており、1kgで108元、5kgで162元、10kgで299元となっています。なお中国国内輸送に関しては、案件ごとに個別見積となるとされています。

利用者の声

ふきだし「手数料が安く、反応スピードも速い方だと思います。中国人スタッフがメインですが、日本語がキチンとできる方でしたので、問題ありませんでした」
ふきだし「手数料の安さがピカイチです。当初は中国人スタッフがメインとのことでコミュニケーションが心配でしたが、実際には日本人より融通が効く位でした」

ライトダンスの基本情報

運営会社:ライトダンス
日本事務所:記載なし(仙台市青葉区)
中国事務所:浙江省義烏市何葉塘開発区