タオバオ代行王

タオバオ代行王の特徴や各種の料金、口コミ・評判などについてご紹介していきます。

日本人が運営、タオバオ代行王の評判などはいかに?

利用者の負担が軽減する経営

タオバオ代行王は東京都港区南青山に所在。中国の現地事務所は広東省という代行業者になります。代表者が日本人の個人事業です。
これは、今後予想される日本での消費税アップを見据え、消費税の請求を無くすことができるようにし、利用者の負担を軽減するためとしています。

タオバオ以外の中国系ECサイトの対応も可能

卓越amazonや|京东JD.com、全球集市、当当网dangdang.comといったタオバオ以外の中国系ECサイトでのショッピングにおける転送サービスにも対応。さらに、工場や製造業者からの大型輸入のサポート業務もあります。

EMS費用を基本とした送料

タオバオ代行の費用は、まず為替手数料が人民元為替レート1元につきプラス1.5円。代行手数料が商品代金10,000円以下の場合は980円、10,000円以上の場合は商品代金の10%となっています。

一方、送料に関しては、中国国内送料、日本への送料も基本的に中国郵政が定めるEMS費用を基本とし、そこから2~3割程度を割り引いた費用を見積提示する方式としているとのこと。EMSで送れない商品については船便などで提案するとのことですが、この場合も個々の案件ごとに見積算出して提示という方式とのこと。

なお参考までに、中国郵政が定める中国から日本へのEMS配送料金は500gまでで180元。以降、500g増えるごとに40元がプラスというのが基本料金となっています。

もうひとつつけ加えておきますと、AmazonFBA(フルフィルメントby Amazon)利用者向けのフルフィルメント配送サービスについては、特に記載が見当たりませんでした。実施しているか否かについては、要問い合わせとなります。

利用者の声

ふきだし「はじめて個人輸入をすることとなり、最初は不安でしたが、担当の方の対応がとても親身だったので安心しました。購入もスムーズにできたので、文句ナシです」
ふきだし「円高をよい機会と思い、挑戦してみました。日本ではとてもこの値段では無理というものを沢山入手できました。これも担当者さんのサポートのおかげです」

タオバオ代行王の基本情報

運営会社:タオバオ代行王
本社:東京都港区南青山2-2-15 ウィン青山737
中国事務所:広東省深セン市羅湖区友諠路国際名園A1405